SEOの内部対策と外部対策について

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回はSEOの内部対策と外部対策について解説していきます。

まず、SEOは内部対策と外部対策に分けて行うのですが、それぞれやり方は全く違ってきます。

これはSEO対策において絶対に知っておくべき知識なので、必ず読んでください。

内部対策とは?

 

内部対策とは、上位表示させたいサイトの中身を修正していくことです。

外部サイトからのリンクに頼るのではなく、
自分のサイト内の構造を見直し、よりユーザーにとって見やすく
分かりやすいサイトにしていくことが大切です。
 

コンテンツそのものが評価される今の時代を考えると、
これから先はこの内部対策をどれだけ徹底して行えるかで、
サイトが上位表示されるかどうかが決まってくるでしょう。
  

コンテンツそのものを改善していくわけなので、
検索エンジンのアルゴリズムの変化にも左右されにくいです。
 

外部対策の場合は、大きなアップデートが行われると
急に順位が落ちてしまったりすることがありますが、
この内部対策ではそれがほとんどありません。
 

長期的にサイトを上位表示させたいのであれば、
必ずやっておかなければいけない対策方法です。

すぐに変化はでませんが、じっくり作り込んでいくことで
サイトの内容が充実し、自然に良質のリンクを得られたりもします。

外部対策とは?

  

内部対策ではサイトの運営者が全てコントロールできましたが、
それだけでは検索エンジンが客観的な評価を下せないので、
それを補うために外部対策を使ってサイトを評価しています。
 

外部対策とは、
自分のサイトのリンクを他のサイトに貼ってもらうことをいいます。
これは別名、被リンクとも呼ばれています。

被リンクの数は多ければ多いほどよくて、
サイトの運営者も同じ人からばかりでなく、
色んな人から送ってもらった方が効果的です。

ただし、不自然な被リンクだとGoogleにバレれば、
ペナルティ措置を取られてしまう可能性があります。

このペナルティ措置を受けてしまうと、インデックスされなくなったり、
最悪の場合は、サイトそのものが検索エンジンに表示されなくなります。
こうなってしまった場合は復活は難しいです。

サイトを復活させるには、Googleに改善点を詳しく説明する必要があります。
それでちゃんと受理されれば、無事復活します。

外部対策は内部対策と比べると、不安定な要素が強いです。
被リンクの力で上位表示されるなんてことは、今は難しいですし、
これからどんどん効果は薄れていくのではないかと思います。

また、外部対策は内部対策と違ってお金がかかります。
良質な被リンクは値段も高いですし、リスクもあります。

購入した被リンクが不自然だと判断されてしまうと、
ペナルティ措置を受けてしまうからです。

このように外部対策はギャンブル性の要素も少し入ってくるので、
中途半端な知識でやろうとしてもダメです。

実際、私は外部対策なんてほとんどやってませんし、
基本的に内部対策だけを徹底してやっています。

それでも毎月安定したアクセスが供給されてますし、
記事のインデックスのスピードも早いです。

もちろん、ブログを開設して1年以上も経過しているので、
それもあると思いますが。

しっかりとオリジナルな記事を更新し続け、
ユーザーを意識したサイトを心がけているだけで成果は出ます。

他にも細かい部分も色々やってますが、
ユーザーを意識してサイトを作り込んでいけば、
それが自然と内部対策にもなります。

自分がここはこうした方がいいなと思える部分があるなら、
その部分はどんどん改善していきましょう。

そうすることでサイトのコンテンツも充実してきますし、
アクセスするユーザーも少しずつ増えてくるはずです。

多くの人はSEO対策といえば、
外部対策というイメージがあるみたいですが、
それは従来の話で今は全然違います。

内部対策 > 外部対策

今は上の図式が成り立っています。
まずはこれをしっかり理解してください。

というわけで今回はSEOの内部対策と外部対策についてでした。

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